神戸元町の美容整形なら神戸ゆりクリニック

レーザー脱毛

レーザー脱毛

医療レーザー脱毛とは

熱による毛根部の破壊によって、発毛をなくす治療です。
アメリカFDA(米国食品医薬品局・日本の厚生労働省に該当)によって永久減毛の効果が認められ、世界中に広まりました。
それまでエステティックサロンなどでおこなわれていた電気針脱毛と比較し、短時間に、痛みも少なく、感染の心配もなく手軽に脱毛が行えるようになりました。
現在、認められる機器は多数ありますが、代表的なものとして発生装置の違いから、アレキサンドライトレーザーやダイオードレーザー、ヤグレーザーが上げられます。
また、脱毛の効果だけではなく、軽微なシミ類を取り除く効果に加え、皮膚の引き締め効果があるため、お肌のすべすべ感が増すというメリットもあります。
当院では、脱毛箇所に応じて最適な機器での施術を行なっております。

治療時の痛みについて

あります。
しかし、痛いというより「熱い」というのが実感かも知れません。
出力設定が違うものの、脱毛と同じレーザーでシミやホクロの除去を行うほどですからエネルギーとしては大きなものです。
この痛みを軽減させてくれるのが右部の写真の冷却ガスです(ジェントルレーズの場合)。
レーザーが照射される直前に「プシュッー」と噴出されます。
このガスの温度は-26℃ですから、「冷たい!」と感じた後に「熱い!」と感じることになり、それらが混じって「熱いけど冷たい」という感想のようです。
痛みについて比較すれば針脱毛>>>医療レーザー>光脱毛の順と思われます。
また、照射後の経過についても参照写真とともにご案内します。

治療経過

①照射前

①照射前ひじ下を約1ヶ月前に剃毛したそうですが、ほぼ生え揃っています。
このまま照射すると痛みが増えるため、照射前には剃毛するかシェーバーで刈り込みます。
当日~前々日位に剃ってもらうのが理想だと思います。
この映像では参照用に剃毛しない状態でレーザーを照射します。

②照射直前

②照射直前レーザー照射口を肌に押し当てた状態です。
この照射口は小さめで実際は直径2センチ程の範囲を一度に照射します。
また、この画像では照射口の手前が肌より浮いた状態ですが、模範例とはいえません。
肌に対して均等に押し当てる形で照射するのがベストです。

③照射直後

③照射直後照射された範囲の表面上の毛はなくなりました。
照射部と未照射部の境界がはっきりわかります。
毛が延びていた為か、若干の痛みがあったそうです。
うっすら赤みがでています。

④照射1分後

④照射1分後正確に1分経過後の画像です。
赤みが若干強くなり毛穴ごとの膨らみが見受けられます。
全く正常な反応です。

⑤照射3分後

⑤照射3分後分後では毛穴ごと膨らんでいたものが連結して、でこぼこっとした状態が見受けられます。

⑥照射6分後

⑥照射6分後赤味は残っていますが、でこぼこっとした感じは引いてしまっています。
同じ設定でも部位によってもっと大きな反応が起きたり、赤味すら出なかったりと様々で当然個人差もあります。
また、実際は照射後に肌を冷タオルやアイスノンなどで冷やします。
よって赤みや水泡も10~15分程度で完全に引いてしまうようです。

このページのTOPへ

お問合せ窓口

0120-187-111