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医療レーザー脱毛

医療レーザー脱毛

メンズ医療脱毛    
 

医療レーザー脱毛とは

医療レーザー脱毛は、医療従事者が医療用のレーザー機器を使用し、毛根の細胞のみを破壊する脱毛方法です。

黒いメラニン色素に反応するレーザーを使用することで熱エネルギーを発生させ、毛根にある毛を生やす機能の持つ細胞を破壊、もしくはダメージを与えることで、発毛自体をなくすことで効果が期待できます。

一度破壊された毛根細胞は毛を生やす機能が失われることで、ほとんどの場合、半永久的に脱毛効果を維持できます。

メラニン色素が反応するのは成長期の毛だけですが、全体の毛で成長期の時期に入っているのは約10%~20%ほどですので、毛周期にあわせて複数回施術を行う必要があります。

 

 

毛周期について

毛周期とは、ヘアサイクルとも呼ばれ、毛が生え変わるサイクルのことを指します。

毛周期には「成長期」「退行期」「休止期」があり、この中で脱毛効果を得られるのは成長期の毛のみです。
この成長期の毛は全体の約10%~20%しかなく、残りの毛は別の周期(退行期・休止期)にあるため、一度の照射で脱毛が完了しないのはこのためです。

全身脱毛は2〜3ヶ月ごと、顔は1〜2ヶ月ごとなど、部位に応じた最適な間隔で施術を行うことが重要です。

 

 

成長期
成長期とは、毛が伸びる時期のことです。
毛根が深く、メラニン色素が濃いため効果的な脱毛が可能です。
成長期の毛は全体の約10%~20%しかなく、全ての毛を脱毛するには最低でも5回の施術が必要ということになります。

退行期
退行期は、毛が毛穴から抜け落ち始める時期です。
毛母細胞と呼ばれる、毛の成長を促す栄養を形成する組織の分裂スピードが遅くなります。
メラニン色素が薄くなり根も浅くなってくるため、レーザーの反応が弱くなり脱毛には適しません。

休止期
休止期は、次の成長期に向けた準備をする時期です。
毛は毛乳頭から離れて自然と抜け落ちていきます。
熱を与えても発毛組織に熱ダメージを与えることができないので脱毛には適していません。

 

永久脱毛とは

永久脱毛とは、施術を行った後に生えてくる毛の本数が以前より減り、その状態を長い期間維持できる脱毛を指します。

永久脱毛の定義は、アメリカFDA(米国食品医薬品局・日本の厚生労働省に該当) によると、「一定の脱毛施術を行った後に再発毛する本数が、長期間において減少し、その状態が長期間に渡って維持されること」とされています。
また、AEA(米国電気脱毛協会)によると「最終脱毛をしてから1ヶ月後の毛の再生率が20%以下であれば永久脱毛と認める。」とされています。

※FDA:米国の政府機関で「保健・福祉省」に属します。
※AEA:1958年に設立されたアメリカ最大の電気脱毛士団体。

   

治療時の痛みについて

あります。ですが、痛いというより「熱い」というのが実感かも知れません。
出力設定が違うものの、脱毛と同じレーザーでシミやホクロの除去を行うほどですからエネルギーとしては大きなものです。

この痛みを軽減させてくれるのが右部の写真の冷却ガスです(ジェントルレーズの場合)。
レーザーが照射される直前に「プシュッー」と冷却ガスが噴出されます。
このガスの温度は-26℃ですので、「冷たい」と感じた後に「熱い」と感じることになり、それらが混じって「熱いけど冷たい」という感想のようです。

痛みについて比較すれば、 針脱毛 >>> 医療レーザー脱毛 > 光脱毛 の順と思われます。
また、照射後の経過についても参照写真とともにご案内します。

 

治療経過

①照射前

①照射前ひじ下を約1ヶ月前に剃毛したそうですが、ほぼ生え揃っています。
このまま照射すると痛みが増えるため、照射前には剃毛するかシェーバーで刈り込みます。
当日~前々日位に剃ってもらうのが理想だと思います。
この映像では参照用に剃毛しない状態でレーザーを照射します。

②照射直前

②照射直前レーザー照射口を肌に押し当てた状態です。
この照射口は小さめで実際は直径2センチ程の範囲を一度に照射します。
また、この画像では照射口の手前が肌より浮いた状態ですが、模範例とはいえません。
肌に対して均等に押し当てる形で照射するのがベストです。

③照射直後

③照射直後照射された範囲の表面上の毛はなくなりました。
照射部と未照射部の境界がはっきりわかります。
毛が延びていた為か、若干の痛みがあったそうです。
うっすら赤みがでています。

④照射1分後

④照射1分後正確に1分経過後の画像です。
赤みが若干強くなり毛穴ごとの膨らみが見受けられます。
全く正常な反応です。

⑤照射3分後

⑤照射3分後照射3分後では毛穴ごと膨らんでいたものが連結して、でこぼこっとした状態が見受けられます。

⑥照射6分後

⑥照射6分後赤味は残っていますが、でこぼこっとした感じは引いてしまっています。
同じ設定でも部位によってもっと大きな反応が起きたり、赤味すら出なかったりと様々で当然個人差もあります。
また、実際は照射後に肌を冷タオルやアイスノンなどで冷やします。
よって赤みや水泡も10~15分程度で完全に引いてしまうようです。

 

当院で使用する機器

現在、認められる機器は多数ありますが、代表的なものとして発生装置の違いから、アレキサンドライトレーザーやダイオードレーザー、ヤグレーザーが挙げられます。

それまでエステティックサロンなどで行なわれていた電気針脱毛と比較し、短時間に、痛みも少なく、感染の心配もなく手軽に脱毛が行えるようになりました。

また、脱毛の効果だけではなく、軽微なシミ類を取り除く効果に加え、皮膚の引き締め効果があるため、お肌のすべすべ感が増すというメリットもあります。
当院では、脱毛箇所に応じて最適な機器での施術を行なっております。

 

キャンデラ社製 ジェントルマックスプロ

キャンデラ社製 ジェントルマックスプロ
 

ジェントルマックスプロ(GentleMax Pro)は、米国シネロン・キャンデラ社製の高性能な熱破壊式医療用レーザー脱毛機で、米国FDAと厚生労働省の認可を受けています。

アレキサンドライトレーザーとYAGレーザーの2種類の波長を1台に搭載し、太い毛から産毛、日焼け肌、色黒肌まで幅広い肌質や毛質に対応が可能となり、脱毛効果が高まりました。

アレキサンドライトレーザー(755nm) メラニンに強く反応するため、太く濃い毛の脱毛に適しています。お肌の色調の明るい部分に適しています。
YAGレーザー(1064nm) 波長が長く、肌の深部までレーザーが届くため、太く濃い毛や産毛、硬毛化した毛などに適しています。お肌の色調の暗い部分に適しています。
 

施術時の痛みを軽減する「ダイナミッククーリングデバイス(DCD)表皮冷却システム」により、施術部を瞬時に凍らせる冷却ガスが噴射され、レーザー照射時の熱損傷(火傷など)を防ぎます。

また、脱毛の他に、レーザーフェイシャル(シミやくすみ)、レーザーシャワー(たるみや肌の引き締め)等の治療など美肌効果も期待でき、脱毛とスキンケアの施術が可能です。

 

ルミナス社製 ライトシェアデュエット

ルミナス社製 ライトシェアデュエット
 

ライトシェアデュエット(LightSheer DUET)は、皮膚科の権威であるR.Rox Anderson M.D.をはじめとするチームにより、開発された米ルミナス社の熱破壊式ダイオードレーザーの脱毛機器です。
世界初のPermanent Hair Reductionの米国FDA承認を受け、日本の厚生労働省の薬事承認も取得しています。

ライトシェアシリーズの中でもこのデュエットというバージョンの機種は、最高性能を誇る機器で、剛毛から一般的な毛質まで幅広く対応可能とし、最速のレーザー脱毛処理を可能にします。

2つの照射口の異なるHSハンドピースとETハンドピースを照射部位によって使い分けます。
また、このデュエットは、ハイスピードヴァキュームシステムを備えており、これにより皮膚を吸引してレーザー照射を行うことで、これまでより小さい出力で脱毛を可能にし、それにより患者様の感じる痛みを無痛に近いほどに軽減しました。

 

ルミナス社製 ライトシェアデザイア

ルミナス社製 ライトシェアデザイア
 

ライトシェアデザイア(LightSheer Desaire)は、ライトシェアデュエットに搭載されている照射口の小さいETハンドピースを備えた機種で、指先や顔などの細やかな部位の施術に適しています。

デュエット同様、最速のレーザー脱毛処理を可能にし、クーリング機能を備えており、レーザー照射と同時に冷却を行うことで、これまでより小さい出力で脱毛を可能にし、それにより患者様の感じる痛みを無痛に近いほどに軽減されています。

 

Quantel Derma社製 アリオン

Quantel Derma社製 アリオン
 

アリオン(ARION)は、独クアンテル・ダーマ社製の高性能な熱破壊式アレキサンドライトレーザー脱毛機で、レーザー照射で毛の黒いメラニン色素に反応し、毛根だけを剥がす為、お肌へのダメージが少なく、敏感肌の方にも最適です。
冷風をレーザーとともにあてることで痛みを軽減し、安心してご利用いただけます。

波長は755nmと、ルビーレーザーよりやや長く、脱毛以外にしみの治療などに用いられます。
また、コラーゲン再生を促す効果も認められており、レーザーフェイシャルはオーロラと並んで、アンチエイジングに威力を発揮します。

 
レーザーの違い

脱毛レーザーの違いは主に「光脱毛との違い(医療か美容か)」と「医療レーザー内の種類(アレキサンドライト・ダイオード・ヤグ)」、そして「照射方式(熱破壊式・蓄熱式)」にあり、波長やパワー、ターゲット(毛根・バルジ領域)が異なり、効果、痛み、肌質・毛質への適性が変わります。

医療レーザーは発毛組織を破壊する強力な効果(永久脱毛)があり、美容サロンの光脱毛は低出力で肌に優しいですが、効果が穏やかです。

 
アレキサンドライト ダイオード ヤグ
波長 755nm 主に810nm 1064nm
特徴 ■ 波長が最も短い
■ メラニンの吸収率が高い
■ アレキとヤグの中間の性質 ■ 波長が最も長い
■ メラニンの吸収率が低い
メリット ■ 毛に反応しやすい
■ 皮膚の浅い部分には効果的
■ 美肌効果
■ アレキとヤグの中間の性質 ■ 色黒肌に効果的
■ 皮膚の深い部分に効果的
■ 産毛や硬毛化に効果的
■ リジュビネーション(お肌の若返り)効果
デメリット ■ 色黒肌には不向き
■ 皮膚の深い部分には不向き
■ アレキとヤグの中間の性質 ■ 出力を高くしなければならず痛い
■ 皮膚の浅い部分には不向き
向いている部位 全身、顔、VIOの通常~太く濃い毛 全身、顔、VIOの通常の毛 産毛、硬毛化好発部位、男性のヒゲ
痛みの程度 指で軽く押す程度~熱いムチで叩かれる程度 くすぐられる程度~瞬発的に鉄板で焼かれる程度 指でトントンされる程度~皮膚の中をムチで叩かれる程度
対応脱毛機 ■ ジェントルマックスプロ
■ アリオン
■ ライトシェアデュエット(805nm&1060nm)
■ ライトシェアデザイア(805nm)
■ ジェントルマックスプロ
 
メンズ医療脱毛  

料金表

 
  • セレクト顔脱毛

    お顔の気になる箇所の中から
    5ヶ所を選択!!

    5回 110,000(税込)

  • セレクト全身脱毛

    全身の気になる箇所の中から
    5ヶ所を選択!!

    5回 209,000(税込)

  • 見えるとこだけ脱毛

    ついつい気になる
    手の甲・前腕の2ヶ所!!

    5回 44,000(税込)

  • へそ下+VIO脱毛

    へそ下からデリケートゾーンの
    セットプラン!!

    5回 110,000(税込)

  • 全身脱毛

    顔、H・VIO以外の
    全身脱毛プラン!!

    5回 308,000(税込)

  • 全身脱毛

    顔以外の
    全身脱毛プラン!!

    5回 352,000(税込)

 
部位 1回の通常料金(税込)
お顔 眉間 ¥11,000
ほほ・もみあげ ¥11,000
¥8,800
アゴ ¥11,000
アゴ下 ¥11,000
 
部位 1回の通常料金(税込)
うなじ 頚部 ¥22,000
両わき ワキ ¥5,500
前面 胸部全体 ¥22,000
腹部全体 ¥22,000
乳輪まわり ¥8,800
へそまわり ¥8,800
背中 背中上部全体 ¥44,000
背中下部全体 ¥44,000
ひじ上 ¥33,000
ひじ下 ¥33,000
手の甲・指 ¥6,600
太もも ¥33,000
ひざ頭 ¥5,500
ひざ下 ¥33,000
足の甲・指 ¥6,600
おしり おしり ¥33,000
 
部位 1回の通常料金(税込)
ビキニ ビキニライン ¥22,000
V上部 ¥22,000
男性器(陰茎・陰嚢) ¥22,000
Oライン(肛門周り) ¥22,000
オプション 1回の通常料金(税込)
麻酔 麻酔クリーム ¥2,200
 
 

よくある質問

よくある質問と回答

脱毛はエステでもよくやっていますが、問題ないのでしょうか?
エステ店など非医療機関の脱毛では、医療従事者ではないスタッフが施術を実施するため、弱い光での施術を実施しています。医療脱毛に比べ、安価で無痛がメリットとしてありますが、満足な脱毛効果を得られず、長期間通わなければならない場合もあります。
また、人体に対して侵襲を与える行為は、確かな知識と経験がないとトラブルが起きる可能性があります。
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私は肌が弱いのですが・・・大丈夫でしょうか?
施術前に、お肌や毛質の状態を問診と「テスト脱毛」でしっかりチェックしますのでご安心下さい。
レーザー脱毛では「血液検査」が不要ですから、テストで問題がなければ、同日中に即処理することができます。
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治療を受けたいのですが、注意するべき点はありますか?
術後に、腫れや痛みが生じることがあります。通常こうした痛みは10分くらいで治まるので心配は無いようです。
腫れが強い場合は、腫れが治まるまで運動を控え、大きく腫れてしまったなら、腫れ止めを処方してもらい、それを内服すると良いでしょう。
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痛みはないのでしょうか?
レーザーの照射は一瞬痛いだけで、あまり痛みはなく両ワキなら5分から10分ほどの短時間で処理は終わります。脱毛した翌日には入浴やプールもOKです。
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レーザー脱毛は永久脱毛ではないと聞いたのですが・・・大丈夫なんでしょうか?
以前は永久ではないという意見もありましたが、当院での経験からおそらく永久脱毛の可能性が高いと思われます。
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レーザー脱毛はどんな毛でも脱毛可能なのでしょうか?
基本的には粘膜以外の部分でしたら脱毛可能です。
またレーザー脱毛は毛を伸ばしておく必要がないという利点があるため、デリケートな部分の処置するのに最適です。
以前は不可能だった「色素沈着の強い箇所」にもレーザーの機種によっては可能です。
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脱毛は誰でも受けられますか
脱毛をしたい、自己処理から解放されたい、という思いがあるならどなたでも可能です。
但し、1%に満たない確率で「光線過敏症」と言われるアレルギーを持つ方は、肌の赤みが続きやすいので検討が必要です。また、白髪は脱毛処理ができません。また、小学生高学年から脱毛は可能ですが、通常よりは回数が掛かります。
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皮膚が弱いのですが、医療レーザーを受けて大丈夫でしょうか?
基本的には粘膜以外の部分でしたら脱毛可能です。
またレーザー脱毛は毛を伸ばしておく必要がないという利点があるため、デリケートな部分の処置するのに最適です。
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脱毛の前に毛はどうするの?
脱毛を受ける1~2日前にはカミソリで丁寧に剃っていてもらうことです。
当日でも構わないのですが、カミソリ負けなどをおこしていると施術できないこともあるので注意が必要です。
逆に3日以上前だと毛が伸びすぎて、やけどを誘発することがあります。
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脱毛すると汗をかくようになる?
これは単に思いこみで、実際は皮膚が引き締まる為に逆に汗が若干減少するのが本当です。
少しでも毛があると、汗が皮膚以外に毛の表面にまで至るので乾燥が早まるのに対し、毛のない状態であればその乾燥が遅れることが「汗をかくようになった」と思わせることがあるのです。
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エステ脱毛と何が違いますか?
数年前まではエステ脱毛といえば「減らない」「終わらない」の代名詞でしたが近年は性能の向上が見られます。
しかし、それでも光脱毛や針脱毛では結局うぶ毛が処理しきれませんが、医療レーザーであればうぶ毛も処理可能です。
例えばワキならワキの毛の周りにやや色のあるうぶ毛が散見することもありますが、エステ脱毛を受けた方ではほとんど残っています。
単純に、エステ脱毛等で納得する状態になれる人はラッキーであり、それ以外の多くの人が「微妙に気になる毛は残る」という違いがある事は否めません。
また、エステいわく「毛がなくなるからスベスベになる」と案内を見ることがありますが、これを医療レーザーの場合は「(毛がなくなるのは当然として)皮膚が引き締まるからスベスベになる」の違いがあります。
更なる違いは光脱毛では色素沈着の軽減にさほど期待が持てない事も挙げる事が可能でしょう。
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医療レーザーを照射するとすぐに毛がなくなるんですか?
これは部位・毛質・毛根の深さによって異なります。照射の瞬間に燃焼しきって消失する毛もあれば、数日から1週間程かけて自然に脱落する部分もあります。
この脱落を経て、初めて「何もないスベスベ状態」となる訳ですから、大事なイベント等がある場合には2週間程度の余裕をもって処置を受けるべきでしょう。
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医療レーザー脱毛なら永久脱毛ですね?
はい、医療レーザーなら永久脱毛が可能ですが、毛には「完全になくなる部位」と「完全にはなくなり難い部位」があります。
ただ、完全になくならない部分でも「毛が細くなり」「まばらになる」為に、自己処理すらしなくなる事で完了とするケースが大半です。
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お問合せ窓口

0120-011-134