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今回は、医療脱毛で使われている「熱破壊式レーザー」と「蓄熱式レーザー」の違いを解説します💁🏼♂️

⭕️ 熱破壊式レーザーとは
高出力のレーザーを照射して発毛組織(毛乳頭・毛母細胞)を破壊するため、脱毛効果が実感しやすい照射方法です。
また、蓄熱式レーザーと比べても短期間で永久脱毛ができます。
熱破壊式レーザーなら、施術後役1〜2週間程で毛が抜け始めます。
高出力のレーザーを単発で照射するため、個人差はありますが、輪ゴムで弾かれたような痛みを伴います。
痛みが不安な方は、麻酔を使用することで痛みが半減します。
⭕️ 蓄熱式レーザーとは
低出力のレーザーを照射して毛根にあるバルジ領域(毛の生成を促す司令塔)のみを破壊する照射方法です。
このバルジ領域は皮膚表面近くに位置しています。低出力で脱毛ができるため、肌への負担が少なく施術時の痛みも感じにくいとされています。
蓄熱式レーザーはじんわりと毛根に熱を与えて脱毛するので、脱毛効果に即効性はなく、施術後すぐに毛が抜ける訳ではありません。
また蓄熱式レーザーは歴史が浅いため、永久脱毛ができるかは不明です。
⭕️ 熱破壊式と蓄熱式のまとめ
熱破壊式は高出力のレーザーを照射して発毛組織(毛乳頭・毛母細胞)を破壊する照射方法です。
永久脱毛の効果があり、短期間で脱毛効果が実感できます。
蓄熱式は低出力のレーザーを照射して毛根にあるバルジ領域(毛の生成を促す司令塔)のみを破壊する照射方法です。
低出力で脱毛するため、痛みは軽減できますが、通院回数が多くなります。
医療脱毛を行なうなら、熱破壊式 がお勧めです。
当院の脱毛機は 熱破壊式 のみを使用しております 🌿
医療脱毛をご検討の際は、是非お問い合わせ下さいませ 💁🏼♂️











