神戸元町の美容整形なら神戸ゆりクリニック

ピーリング

ケミカルピーリング

当院ではケミカルピーリングをはじめ、肌トラブル、目的に応じたピーリングを行っております。
ピーリングを行うことで、シミや黒ずみ、ニキビなどの改善が期待できます。

ピーリング

ケミカルピーリング

皮膚にフルーツ酸(グリコール酸)や植物の酸(サリチル酸)を用いて蓄積された古い角質層を除去することにより、新陳代謝が促進され、きめ細かなハリのある皮膚を取り戻します。
グリコール酸はフルーツ酸のひとつで、日本人のお肌に一番合うと言われており、新陳代謝を高め、きめ細かなハリのある新しい皮膚を生み出すというものです。
浸透度は時間でコントロールでき、安全性も高く広く医療機関で実施されています。

サリチル酸はマクロゴールという基剤に溶解することにより、効果的で治療後のトラブルもほとんどない安全なピーリングを可能にしました。
サリチル酸マクロゴールは酸が皮膚深部へ浸透するのを防ぐため、酸が角質層のみに反応し、炎症がほとんど起こりません。

ケミカルピーリングは、美肌、美白において高い効果が得られます。また、毛穴に薬が取り込まれやすいので、にきび、毛穴の黒ずみ、毛穴の拡大などに有効です。 効果的に皮膚を活性化させ、うるおいに満ちた肌へ導きます。

このような方に向いています

  • お肌の凸凹、にきび・にきび跡の凹みが気になる
  • 小じわやザラつきを改善したい
  • 毛穴の開きや黒ずみを改善したい
  • 肝斑やしみ、そばかすを改善したい
  • くすみのあるお肌をトーンアップしたい

ケミカルピーリングの効果

健康で美しい肌は、約28日周期で新しい肌に生まれ変わっています。
この肌の生まれ変わり(ターンオーバー)が崩れると、くすみ、にきび、小じわなど、さまざまな肌トラブルが生じます。

ケミカルピーリングは、薬剤を塗布し、肌表面にこびりついている古い角質を剥がし落とします。これにより肌のターンオーバーが活性化します。
使用する薬剤は、角質層同士の結びつきを弱める働きがあり、肌に塗布すると古い角質が剥がれ落ちやすくなり、新しい角質の生成が促されます。

ケミカルピーリング

古い角質がなくなった肌はワントーン明るくなり、ツヤもでてきます。同時に、毛穴に詰まった皮脂汚れもきれいに取り除きますので、角質肥厚によるにきび・毛穴のざらつきなどが解消されます。
メラニンの生成を抑え、コラーゲンやエラスチンの生成を促進する効果もあるため、くすみが改善されます。

治療・ダウンタイムについて

特徴 フルーツ酸などのピーリング剤を使用し、皮膚表面および毛穴部分の角質を剥離させるお肌のトリートメントです。
治療時間 お顔の場合、40分程度で終了します。
麻酔 なし
痛み ケミカルピーリング中は、軽いヒリヒリ感を感じる場合があります。
術後の通院 2~4週間に1回のペースで6回程度治療を行っていきます。お肌のサイクルが改善すれば続ける必要はありません。
洗顔、メイク 当日より可能ですが、サリチル酸マクロゴールピーリングの場合は翌日より可能です。
術後について ■ ケミカルピーリング直後は、皮膚が赤く発赤する場合があります。数日で治まってきますので心配ありません。
■ 治療後は日焼け止めを使用し、遮光を心がけてください。
■ 数日間は肌が乾燥しますので、十分な保湿をお願いたします。
禁忌
(ケミカルピーリングが受けれない方)
■ 過去にケミカルピーリングを受けてトラブルのあった方
■ ヘルペスなどのウイルス感染症の発疹ができている方
■ アトピー性皮膚炎やかぶれなどの湿疹が顔面にある方
■ 妊娠している方
■ 顔剃り、ひげ剃りなどの脱毛処置を直前に行った方
■ 前日にピーリングタイプのパックやマッサージを行った方
■ 1週間以内に日焼けをした方
■ ケミカルピーリング後、1週間以内に日焼けをする可能性のある方
■ 過度の敏感肌、乾燥肌の方
■ 血管が透けてみえるような皮膚の薄い方
■ 痛覚障害や神経麻痺が顔面にある方
■ 扁平疣贅(へんぺいゆうぜい)が顔面にある方
■ 2ヶ月以内に顔の手術や放射線治療を受けられた方

メニュー料金

内容 通常料金(税抜)
顔全体1回 ¥9,000
顔以外の部位1回 お問合せください

よくある質問

よくある質問と回答

ケミカルピーリングの効果はすぐに現れますか?
疾患、疾患の重症度、使用薬剤、薬剤濃度、によって異なります。
ケミカルピーリングに対する皮膚の反応は、個人個人(年齢などの違い)において、また同じ人でも治療時の皮膚の状態や行う季節によって異なりますので、効果の発現時期も様々です。すぐに治療効果が見られない場合でも、治療目標の達成の為には根気よく続けることが必要です。

グリコール酸を用いた「にきび」に対するケミカルピーリングでは、治療直後から、毛穴からの皮脂の分泌や、膿をもったにきびが自然に破れ、膿が出やすい状態になります。
治療開始時は基本的に約2週間に1回の割合で治療するのが効果的です。続けていると新しいにきびが出てくるまでの期間は長くなり、徐々に治療期間を空けていくのが良いでしょう。
はじめは治療効果が見られなくても、治療を重ねていくうちに急に改善傾向を認めることをしばしば経験します。
例えば、中等度のにきびで平均6回、重症のにきびで平均10回の治療後に、急速に新しく出る割合が減少したり、にきびのために赤くなっている皮膚が改善したりといったことも経験しています。

「しみ」に対しては、浅いケミカルピーリングでは即効性はありません。通常、2、3回の治療で効果が出ることは少なく、数ヶ月から年単位の期間がかかることが多く、他療法との併用が効果的です。

「くすみ」に対しては、グリコール酸を用いた場合、約4~5回程度で効果が出てきます。
ただし、いずれの場合も効果には個人差があります。
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ケミカルピーリングを行うのに注意が必要な人は?
ケミカルピーリングの後は角質層が剥がれ、紫外線が皮膚に浸透しやすいため、サンスクリーン剤による遮光が毎日必要です。また、治療中の病気がある人や妊娠中、授乳中の人、傷あとが残りやすい人などは、ケミカルピーリング治療を受ける前に、担当医にご相談ください。
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ケミカルピーリングを受ける前の注意事項を教えてください。
角質が痛んでいるとケミカルピーリングが必要以上に深くなるので、ケミカルピーリング前日の顔剃り、パック、スクラブ洗顔は避けてください。
また、1ヶ月以内にほかの治療(ケミカルピーリング、レーザー、電気・ワックス脱毛など)を受けている場合にもピーリングを行えないことがありますので、治療前に担当者にご相談ください。
また、顔に湿疹がある場合もピーリングが深くなるため施行できない場合があります。
口唇ヘルペスや伝染性膿痂疹(とびひ)がある場合にも治癒するまでは行えませんので、治療終了後に行ってください。
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治療後、気をつけることがありますか?
角質層は紫外線から皮膚を守る働きを担っています。
ケミカルピーリングでは角質層をはがすことにより紫外線が皮膚を通過しやすい状態となっています。
紫外線は、しみや皮膚老化の原因となりますので、毎日必ずサンスクリーン剤(紫外線散乱剤を使用した低刺激性・低アレルギー性のSPF18、PA++程度のもの)による遮光に留意してください。また角質層は皮膚から水分が失われるのを防ぐ働きもあります。ケミカルピーリング後は角質が脱落し保湿力が低下しますので、自分の肌にあった保湿剤・乳液等で十分補ってください。
まれに、今まで使用していた化粧品が肌に合わなくなることがありますが、その場合は化粧品の使用を一時中断してください。
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