
肌育注射 | プルリアル(Pluryal)
プルリアルとは
プルリアル(Pluryal)は、ルクセンブルクの MD Skin Solutions社が開発した、 CE承認を得ているバイオスティミュレ-タ-製剤です。バイオスティミュレ-タ-とは、「バイオ(生体)」+「スティミュレーション(刺激)」を意味します。
プルリアルには、ポリヌクレオチド(PN)、非架橋ヒアルロン酸、マンニトールが配合され、「肌育」に特化した、今注目されている製剤です。
ポリヌクレオチド(PN):コラーゲン生成を促進し、自己修復力を高める 非架橋ヒアルロン酸:角層の隅々まで水分を補給し、保湿効果を発揮 マンニトール:高い抗酸化作用とヒアルロン酸分解抑制作用を持ち、効果の持続力を高める
これらの成分が相互作用し、即時的な保湿効果、肌細胞の活性化、コラーゲン生成の促進、抗酸化作用、抗炎症作用などにより、肌の修復力・再生力を高め、乾燥、小じわ、毛穴、赤み、くすみを改善し、内側からハリ・ツヤを引き出し、自然な若返り効果が期待できます。
リジュランとの違い
プルリアルの主成分である「ポリヌクレオチド(PN)」は、天然サケから抽出される成分です。
同じく肌育注射として人気の「リジュラン」にも、同様の成分が配合されていますが、どちらの製剤も、ダメージを受けた肌を内側から修復して、加齢によるハリの低下・小じわ・肌の疲れ感などを改善し、ふっくらと弾力のある健康的な肌へ導いてくれます。
プルリアルはポリヌクレオチドの他に、保湿力の高い非架橋ヒアルロン酸や、肌を酸化のストレスから守るマンニトールも配合しているという違いがあります。
「リジュラン」が肌の回復力を高める注入製剤だとすれば、「プルリアル」は、さらに潤いと肌を守る力を加えた、より多機能な肌育製剤とも言えます。
また、プルリアルはリジュランと比較してたんぱく質を完全除去しているため、アレルギー反応のリスクが更に低く安全性が高いのが特徴です。
プルリアルのラインナップ
プルリアルには主に3種類の製剤があり、それぞれ効果が異なります。
当院では独自の特許技術による配合で持続性、肌質改善効果が高い「デンシファイ」を取り扱っております。
下記に各ラインナップの効果や対象部位、おすすめな方を種類別にご紹介します。
プルリアル デンシファイ(Pluryal Densify)
ポリヌクレオチド(PN)と非架橋ヒアルロン酸、さらに抗酸化作用があるマンニトールが配合されています。
肌の奥の水分量を高めてコラーゲンを増生し、肌再生とハリ・弾力を取り戻します。
マンニトールの配合によって、非架橋のヒアルロン酸が分解されづらくなる作用もあり、効果の持続性が高いのが特徴です。
主な適用部位は、全顔・首・手の甲・デコルテです。
3週間毎に3回、3~6ヵ月毎の施術が推奨されます。
このような方におすすめ
- 肌の凹みや小じわを改善したい方
- 赤みや色ムラが気になる方
- 他の施術前に土台を整えたい方
- 肌のハリや弾力不足が気になる方
- 肌の乾燥が気になる方
- 顔全体の肌質改善がしたい方
プルリアル シルク(Pluryal Silk)
ポリヌクレオチド(PN)の働きによって、肌の自己再生力を高め、コラーゲン生成を促します。
目元の注入製剤で初めてCE承認(EUの認可)を得ており、目周りに最適化されたPN濃度に調整されています。
痛みやダウンタイムが少なく、安全性の高さが特徴です。
目周りの小じわや目の下のクマ、口周りの細かいしわなどの改善が期待できます。
主な適用部位は、全顔・首・手の甲・体(ストレッチマーク)です。
3週間毎に3回、3~6ヵ月毎の施術が推奨されます。
このような方におすすめ
- 目元・口元のしわやたるみが気になる方
- 目の下のクマを改善したい方
- 他の施術前に土台を整えたい方
- 肌のツヤ・ハリが気になる方
- ストレッチマークや傷跡を修復したい方
プルリアル バイオスカルプチャー(Pluryal Biosculpture)
3種類のヒアルロン酸が配合された新しい製剤で、肌の水分量を高めて、たるみや肌質の改善に効果を発揮します。
他のプルリアル製剤は、ポリヌクレオチド(PN)を主成分にしていますが、バイオスカルプチャーは架橋ヒアルロン酸と非架橋ヒアルロン酸の混合製剤です。
そのため、硬くなりすぎず馴染みやすい特徴があります。
お顔のボリュームロスを自然に補う役割も果たし、頬のボリューム不足が気になる方にもおすすめです。
主な適用部位は、全顔・首・手の甲です。
1ヵ月毎に2〜3回、半年毎の施術が推奨されます。
このような方におすすめ
- しわやたるみを改善したい方
- 毛穴・くすみが気になる方
- 首のしわが気になる方
- 肌のハリや弾力不足が気になる方
- 頬のコケが気になる方
- ボリュームロスを改善したい方










