いつも神戸ゆりクリニックのホームページをご覧頂き誠にありがとうございます🌿
今回は、当院の【 赤ら顔治療 】について解説します。
赤みの原因によって治療方法は異なります。
① 毛細血管の拡張
皮膚の表面近くの毛細血管が広がり、血液の赤みが透けて見える状態。
酒さ(しゅさ)
酒さ(しゅさ)とは、鼻や頬、額などに慢性的に赤み・ほてり・毛細血管拡張が起こる皮膚疾患で、日光やアルコール、ストレスなどで悪化しやすい「大人の赤ら顔」です。
↓
フォトRF
フォトRFは、IPL(光エネルギー)とRF(高周波エネルギー)を組み合わせた美肌治療です。
これら2つのエネルギーを同時に照射することで、肌の表面から奥深く(真皮層)まで効率的にアプローチします。
真皮上層の拡張した毛細血管に作用し、気になる赤みを軽減します。
② 皮膚の炎症、皮膚のバリア機能低下
ニキビや皮膚炎などの炎症が長く続く、乾燥や摩擦により肌が敏感になり、赤みが出やすくなります。
↓
エンビロンイオン導入
エンビロンのイオン導入(イオントフォレーシス)は、ビタミンAやCなどの有効成分を肌の深部(角質層)まで効率的に浸透させ、バリア機能を強化することで、皮膚の赤みやバリア機能低下を改善・鎮静させます。
③ ニキビ跡の赤み
ニキビや肌荒れによる炎症が続くと、赤みが長期間残ることがあります。
↓
フォトRF + エンビロンイオン導入
当院ではフォトRFとエンビロンイオン導入のコンビネーション治療が人気です👀✨
赤みにお悩みの方は、是非当院へお問い合わせ下さい🕊️











